ルイボスティーが糖尿病に効く?

 

1    ルイボスティを飲むことで血糖値の上昇が緩やかに。

ルイボスティーを食事中に飲むことにより、食後の急激な血糖値の上昇を抑えたり、血液中の尿酸値を減少させたりする効果があるといわれています。

ルイボスティは継続的に摂取することで、血液中の血糖値と尿酸値を緩やかに保つことが可能になるので、糖尿病予備軍の予防対策にもおすすめです。

現在日本では4人に1人が糖尿病予備軍だといわれていますが、糖尿病は発症すると完治できないというなかなか厄介な病気の一つです。血液中の高血糖状態が続くと、網膜症で失明したり、腎臓障害や神経障害など身体のあらゆる部分に合併症などを引き起こすことがあります。

しかし食事療法や運動療法などにより血糖値をうまくコントロールすることができれば日常生活も普通に送れますが症状が重い場合は薬を使用することもあります。

 

 

2    なぜルイボスティで血糖値を下げることができるのか。

ではルイボスティーに含まれる血糖値を下げる成分などについて詳しくみていきましょう。

まず、一つ目は、他の病気や症状などでも何度かご紹介した活性酸素を除去するという作用についてです。この活性酸素を除去することで糖尿病の発症リスクを下げることができるそうです。

また、高血糖を予防する効果があるとされる「アスパラチン」と呼ばれるフラボノイドの1種の成分が含まれています。
ルイボスティの他にも血糖値を下げる飲料としてはコーヒーや緑茶などがありますが、これらはコーヒーや緑茶に含まれるカフェインは空腹時に摂取すると、インスリンの働きを抑制してしまうという研究結果もありますし、カフェインの作用により気持ちが高ぶって寝つきが悪くなったり、利尿作用があるためトイレが近くなったりすることがあるのでたくさん飲むのはあまりいいとは言えません。

しかし、ルイボスティーにはカフェインが一切含まれていませんし、SOD様物質と呼ばれるフラボノイドの1種が含まれているので、血糖値の上昇を抑えつつ、活性酸素を除去することができるのです。

いかがでしたでしょうか?糖尿病の方でルイボスティーの飲用をお考えの方は一度医師にご相談の上、試してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です