ルイボスティは妊活・不妊にも効果的!?

 

1    活性酸素から精子や卵子を守る

ルイボスティーは不妊治療に最も効果があるといわれています。これは何度もご紹介させていただいた効能「活性酸素」を除去する働きによるものが一つ考えられています。不妊の一番の原因は「活性酸素」が原因ではないかといわれています。活性酸素は身体の細胞を酸化させる物質で、実は人が呼吸するだけでも発生するのですが、過度な運動や食生活、紫外線の浴びすぎなどにより、体内の活性酸素が増えすぎることがあります。

そして活性酸素が増えすぎると、人体の同じ細胞からできている卵子や精子が活性酸素の影響を受け、受精しにくくなったり、排卵がうまくいかなくなったりすることがあります。

卵子や精子を活性酸素から守るためには、活性酸素を防ぐ、いわば抗酸化物質を摂取することが必要になります。そこで強い抗酸化作用をもつルイボスティーの登場です。

ルイボスティーには亜鉛やセレン、カリウム、カルシウムといった豊富なミネラルが含まれていることで知られています。また抗酸化作用のあるSOD物質が不妊の改善に役立つといわれているのです。

 

ちなみに男性不妊が原因の場合にもルイボスティーは効果を発揮してくれます。

近年増加傾向にある男性不妊。この原因の一つとして亜鉛不足が考えられています。亜鉛は精子をつくるもとになりますので、男性の精子の数や運動率などを正常に保つためには非常に重要な役割を果たしています。亜鉛を含む食材は他にもありますが、毎日食べるとなると難しいでしょう。

そこで、ミネラルやポリフェノールがバランスよく含まれているルイボスティーを毎日飲むことで、亜鉛も効率よく摂取することができます。

 

不妊の問題に関係なく、元気な受精卵は質の良い卵子と精子から作られます。また男性が作り出す精子は日々新しく作られますが、完全な精子になるまで約70日間、そして作り出された精子は精巣の中で数か月間生き残ることができるため、その数か月間の間に活性酸素によって弱らせてしまわないようにも日々ルイボスティーを欠かさず飲むことが大事なのです。

 

 

 

 

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